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【インタビュー】『今日も嫌がらせ弁当』篠原涼子「子どもが反抗しても、見守っているよという思いが伝われば」

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-私生活での家族への愛情表現で大切にしていることはありますか。

 スキンシップを取ることも大切ですが、健康や元気の源となる食事が大事だと思っているので、食事を作ることが一番の愛情表現だと思います。私は食べることが大好きなので、食事をしていると幸せな気分になります。うちの食卓は、家族みんなが一つに固まってコミュニケーションを取る場なので、もうしゃべりっ放しです。

-では、最後に映画の見どころを。

 子どもの心を知りたい母がいて、言葉ではなく、お弁当という方法で愛を伝え、それを通して二人の絆が深まっていく様子を描いています。それを見て、改めて親子関係の大切さを感じていただけたらと思います。あとは、いくら子どもが反抗しても、忍耐強く、懐を大きく構えて、ちゃんと見守っているよ、というところが伝わればいいなと思いました。ただ、あまり難しいことを考えずに、気楽な気持ちでご覧になっていただけたらとも思います。

(取材・文/田中雄二)

(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会