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【インタビュー】映画『事故物件  恐い間取り』 亀梨和也「お客さんのリアクションが返ってきて、初めてこの作品の『怖さ』が分かる」 松原タニシ「僕自身も思い直さないといけないところがいっぱい出てきた」

【インタビュー】映画『事故物件  恐い間取り』 亀梨和也「お客さんのリアクションが返ってきて、初めてこの作品の『怖さ』が分かる」 松原タニシ「僕自身も思い直さないといけないところがいっぱい出てきた」 画像1

-松原さんは今回の映画に関わる中で、俳優と芸人の仕事の違いは感じましたか。

松原 いや、逆に根本は一緒だなということを発見しました。芸人もそうですし、俳優、アイドル、スタッフさんも皆さんがそうだと思うんですけど、「気付ける人」という共通点があると思いました。亀梨さんは、どこまで、この「事故物件住みます芸人」の役の「気付き」を自分で見つけられるかということに一生懸命になっているのをすごく感じました。

-中田監督の演出はいかがでしたか。

亀梨 監督の中で常に新しいものを探しているのを感じました。現場では意見を求めてくださることも多くて、意識を共有しながら撮影をしている感じがありました。そうかと思えば、これだと思うものを見つけたときは、そこに突き進んでいく強さも持っていて…。自分もそれに全身全霊を懸けて応えてという撮影ができたと思います。

(取材・文/嶋田真己)

2020『事故物件 恐い間取り』製作委員会