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【インタビュー】ミュージカル「October Sky-遠い空の向こうに-」甲斐翔真&阿部顕嵐&井澤巧麻&福崎那由他が「ロケットボーイズ」に 「勇気を持って、僕たちも進んでいきたい」

【インタビュー】ミュージカル「October Sky-遠い空の向こうに-」甲斐翔真&阿部顕嵐&井澤巧麻&福崎那由他が「ロケットボーイズ」に 「勇気を持って、僕たちも進んでいきたい」 画像1

-阿部さんと福崎さんは、幼い頃から芸能の世界にいますが、その頃はどんな夢を持っていたんですか。

阿部 「スター」です(笑)。有名になりたいって単純に思っていました。

福崎 僕は、物心ついたときにはモデルの仕事をしていたので、夢が明確にあったわけではないですが、小さい頃は忍者になりたかったです(笑)。

-皆さんの原動力になっているものを教えてください。

甲斐 やっぱりお客さまが喜んでくださる、そして心が動いていると感じることで充実感があふれます。お客さまが拍手をしていたり、泣いていたりという顔を見るためだけにこの仕事をしているのかなとさえ思います。もちろん、好きということもありますが、僕たちが発信している以上にお客さまからエネルギーを頂いているので、それが自分の力になっています。

阿部 僕もお客さまの前で披露するというゴールが見えているので、それを原動力にして走り続けられるんだと思います。闇雲に頑張るのは難しい。それから、単純な理由ですが、好きだからというのもあると思います。

井澤 「憧れ」だと思います。僕は、Mr.Childrenのライブに行って衝撃を受けてから音楽が好きで、役者として頑張ろうと思ったのも、最初はそういった憧れの人に近づきたいという思いからでした。それからもちろん、僕を応援してくださるファンの方に喜んでもらうことで、また次に頑張ろうと思えるので、ファンの方たちの思いも原動力です。

福崎 僕は、お客さまに見せる瞬間の充実感のために僕たちはやっているんだと思います。僕はあまり舞台経験はないのですが、映像作品でも、ファンの方からお手紙などで「感動した」という言葉を頂けると、それがエネルギーになって次に頑張れます。

(取材・文・写真/嶋田真己)

ミュージカル「October Sky-遠い空の向こうに-」

 ミュージカル「October Sky-遠い空の向こうに-」は、10月6日~24日に都内・Bunkamura シアターコクーン、11月11日~14日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

公式サイト https://october-sky.jp/