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【インタビュー】「バチェラー・ジャパン」シーズン4 バチェラーガールズたちを直撃!

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 Prime Videoで独占配信中! 人気婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」。番組の見どころは、なんといってもバチェラーを奪い合う、複数の女性たち。いよいよローズは残り2本。ラストを目前に、バチェラーガールズの中から桑原茉萌、白川理桜、休井美郷が登場。最年少インフルエンサーの桑原、アニメヲタクの白川、あざとさが持ち味の休井という、キャラクターの異なる彼女たちに迫る。また、4代目バチェラー・黄皓(こうこう)に彼女たちの印象についても聞いた。

桑原茉萌

-旅が始まってからバチェラーが解禁に。すぐに恋を始められましたか。

休井 私はデートに誘っていただけたのが比較的に早い段階だったので、すぐに好きになることができました。

桑原 私も。「バチェロレッテ・ジャパン」も見ていて、黄皓さんは私の推しメンだったのでラッキー(笑)。黄皓さんの姿を見て、スイッチが入りました。

白川 私は2人とは違って、そもそも“恋とはなんぞや?”状態で。すぐに「好き!」とは思えなかったというのが正直な気持ちです。初対面のときも、「画面で見ていた人がいる」という感じ(笑)。

-個性豊かな女の子たちの中で、どのようにアピールを?

白川 とにかく猪突(ちょとつ)猛進でいきました。恋愛経験がないとみんなに思われるのは怖かったけど、最初から裸一貫でオープンな状態でいこうと決めていたんです。そうすると、黄さんだけじゃなく、周りの女の子たちも私のキャラを理解して応援してくれるようになったのはうれしかったです。巧妙な作戦はありません(笑)。

休井 私もありのままぶつかることは意識していました。相手の素を見たければ、まずは自分が先に出さないと、と思っていたので、あざとさは計算してやっていたわけではないんですよ。

白川 あれを計算しないでできるなんてすごい。生まれ変わるなら休井さんになりたいです。

休井 もっと高みを目指してよ(笑)。

桑原 私は最初から、「女性たちの中で一番顔がかわいいのは私だ」と信じていたんです。でも、顔には好みがあるので、他にみんなに勝てる武器といえば最年少キャラかなと思ったんです。子どもっぽく、喜怒哀楽を表現して思ったことをはっきり伝えたり、たまには妹っぽく見えないように女を出してみたり(笑)。若いからこそできるポイントで攻めました。

-女性同士の関係も気になります。仲がよかった人は?

桑原 実は、私と理桜はめちゃくちゃ仲良しなんです。毎日一緒にお風呂に入っていたぐらい(笑)。普通の世界だと絶対に交わらないタイプの2人なので、この番組に感謝しています。性格は全然違うけど、根本の部分は似ている気がする。

白川 茉萌が推しメンだったので、「理桜って呼んでくれたらうれしい」って自分から話し掛けにいきました。休ちゃんは、朝方になると一人でビーチにいることが多かったです。それも画になる。

休井 見てたの⁉

桑原 実は、後ろの方にいたんだよ(笑)。

休井 私は結構一人でいることが多かったかもしれません。でも理桜たちがいつも「一緒に食べていい?」って歩み寄ってきてくれて。

白川 休ちゃんも私の推しメンですから。

休井 ふふっ、ありがとう。

桑原 美容情報を交換したりもしていたよね。

白川 本当にいい環境でした。女子レベルを上げたい人は、「バチェラー・ジャパン」に参加した方がいい(笑)。