カルチャー

BMWがEV新型モデルを発表

 BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリューは1月15日、電気自動車(EV)「i3(アイ・スリー)」の新型モデルを全国のBMWi販売店で発売すると発表した。
 新型モデルは車体の骨格部分にCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)を採用し軽量化を図るとともに、大容量バッテリーを搭載することで1回の充電による走行距離を390kmとした。
 ペーター・クロンシュナーブル社長は発表会で「i3は東京や大阪など都市部での通勤にも最適」と強調した。
 LEDヘッドライトは全モデル標準装備で、希望小売価格は538万円から。
 
 また同日、高級食品店「DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」を展開するウェルカムと共同で運営する「BMW GROUP TERRACE -DEAN & DELUCA CAFE-」を東京・丸の内に16日からオープンすると発表した。
 カフェにはカウンター上部にスチームノズル部分だけが出たエスプレッソマシンを設置し対面で接客できるようにした。