カルチャー

日本政府観光局 インバウンド・大阪シンポジウムを開催

 日本政府観光局(JNTO)は2月28日、「JNTOインバウンドシンポジウム 訪日インバウンド新潮流 ~持続可能な観光を目指して~」を大阪・中之島で開催した。
 シンポジウムは外国人旅行者の訪日目的の成熟化に伴い、インバウンドの受け入れ側も変革が求められる現在「持続可能な観光の実現」がテーマとなった。
 参加者は自治体や観光協会の職員、ホテルや旅館などの旅行業界、鉄道事業者などインバウンドに関心を持つおよそ500人。専門家による観光業の生産性や持続性の向上についての講演に熱心に聞き入っていた。
 同シンポジウムは3月8日、東京・銀座でも開催される。

日本政府観光局(JNTO)インバウンドシンポジウム
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20180208_2.pdf

東京・シンポジウム開催告知
https://action.jnto.go.jp/event/540