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日本最大級の野外映画フェス 今年は栃木の森の中で

main 森や離島、日本最長の大吊橋など、さまざまなロケーションで開催されてきた野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」。場所のシチュエーションを生かし、一夜限りの幻想を作り上げるイベントは5周年を迎え、今年は、栃木県の森の中で10月6日に開催される。motoGPなどで有名なサーキットやグランピング施設を併設するのモビリティテーマパーク「ツインリンクもてぎ」が会場だ。

 上映作品は、エドガー・ライト監督『ベイビー・ドライバー』やグザヴィエ・ドラン監督『わたしはロランス』、新海誠監督『秒速5センチメートル』などのメジャー作品から、松岡茉優主演のSFファンタジー『パンプキンレクイエム』や、タップダンサーSoumaとブレイクダンサーShigekixダブル主演でいじめをテーマにした『Bullying and Behavior』などの短編映画までおよそ50本を上映。追加ラインナップも随時発表していく。

 会場内にはグランピングが可能なキャンプ場「森と星空のキャンプヴィレッジ」(人気施設につき現在キャンセル待ち)や臨時テントサイトであるサーキットテントサイト、ハンモックシートで映画を楽しめる「ハンモックエリア powered by the good day TOKYO」なども展開する。東京・品川とJR甲府駅からの往復バスツアーや、宇都宮駅からの完全予約制の往復シャトルバスを運行予定。