カルチャー

脳科学から生まれた遠近両用のレンズ「ベルーナ レゾナス」の新製品、アジア最大級の国際メガネ展で発表

 

「誰にでも快適にかけられる遠近両用レンズを開発したい」このような想いから、脳科学の技術を積極的に
活用して開発された遠近両用レンズ「ベルーナ レゾナス」は、従来の主観的なレンズ評価方法に加え、
脳科学で評価した見え心地をメガネレンズ開発に反映し続けており、これまでに販売されている17種にのぼ
る製品の使用者は世界で延べ150万人にのぼる。

 この製品の発売から10年の節目の今年、製造を手掛ける東海光学株式会社は新たに進化した
「ベルーナ レゾナス X(テン)」を発売する。

 これに先立ち、東京ビッグサイトで開催され、アイウェア・メガネ関連の展示会としてはアジア最大級と
言われる「国際メガネ展 iOFT2018」での出展ブースにおける展示とともに、新製品発表のイベントが
行われた。

 東海光学株式会社オフィシャルサイト
 http://www.tokaiopt.jp/