カルチャー

オーガニックソイルに関心集まる 第5回国際次世代農業EXPO

 オーガニックソイルは、千葉・幕張メッセで開催された農業総合展「農業ワールド」(リード エグジビション ジャパン主催、10月10日~12日)の「第5回国際次世代農業EXPO」に出展した。同社の広いブースでは、栽培から流通まで一貫したソリューションの紹介や高糖度フルーツトマト「オスミックトマト」を使ったデモンストレーションが行われ、来場者の関心を集めた。
 同社は、独自開発した有機培養土「オスミックソイル」、「オスミック肥料」を活用した「オスミック栽培」により、「オスミックトマト」の安定的な高収量化を達成しており、クラウド型環境生産システムを導入した「オスミックハウス」で周年栽培を可能にしている。
 また、「オスミックトマト」のブランド力強化のため、プロモーションにも力を入れており、メディアへの露出、SNSの活用などを行っている。展示会場では、パティシエの鎧塚俊彦(よろいづか・としひこ)シェフが考案したレシピが展示されたほか、動画レシピサイト「モグナ」とタイアップしたクッキングショーが行われ、「オスミックトマト」を使ったベイクドチーズケーキが紹介された。
 同社は今年、三菱地所と新会社「メックアグリ」を設立。千葉市内の太陽光利用型環境制御ハウスで高糖度ミニトマトを栽培し、年間約80トンの生産と販売を目指している。

オーガニックソイル
https://organicsoil.co.jp/

OSMICオフィシャルサイト
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