カルチャー

アムウェイ、次世代の働き方をテーマにしたシンポジウム開催 SHIBUYA AGER DAY #若者の働き方と起業を考える

 日本アムウェイは10月29日、次世代の働き方をテーマにしたシンポジウム「SHIBUYA AGER DAY #若者の働き方と起業を考える」(後援:東京都渋谷区教育委員会)を都内で開催した。
 アムウェイは、2008年から社会貢献活動の一環として、各国の起業に対する意識や環境を調査するアムウェイ・グローバル起業家精神調査レポート「AGER(Amway Global Entrepreneurship Report)」を行っている。2018年の第8回調査結果から、日本人の起業家精神は世界44カ国中42位という最下位レベルで、起業の理由としては「自分が好きなことをしたい」という気持ちが強い傾向が分かった。また、起業経験がある若者の8割が生活レベルや人生の満足度が高まると回答した。
 少子高齢化、AI 技術革新、終身雇用制度の崩壊などによる社会の大きなシフトチェンジが進行しつつある現在、起業をはじめ、どのような働き方の選択肢があるかを模索するディスカッションでは、パネラーとしてタレントのパックンマックンが参加し、「失敗を恐れず、好きなことにチャレンジして」と若者にメッセージを送った。
 アムウェイ・グローバル起業家精神調査レポートは、世界44カ国14歳~99才の男女48,998人を対象に実施。追加調査の日本アムウェイ・日本の若者の起業家精神調査レポートは、18歳~29歳の男女800人を対象に実施された。 【PR】

日本アムウェイ
http://www.amway.co.jp/