カルチャー

小学生が車のリサイクルを自ら学び表現 JARC、優秀な標語・ポスター10作品を表彰

 自動車リサイクル促進センター(JARC)が主催する「クルマのリサイクル」作品コンクール表彰式が3月29日、くるまプラザ(東京・港区芝大門)で開催された。
 2回目の開催となるこのコンクールは、全国の小学生を対象に車のリサイクルについて学んだことを作品にしてもらうもので、今回は応募総数7357作品の中から、標語とポスターの部門別に最優秀賞(JARC賞)1名、小学生新聞賞1名、審査員特別賞3名を選出。合計10人の小学生を表彰した。
 JARCの宮林克行(みやばやし・かつゆき)専務理事は「自動車リサイクルの工夫や努力を小学生に知ってもらうことは、循環型社会にとって必要。このコンクールを通じてリサイクルの大切さを学んでもらいたい」と語った。