カルチャー

子どもたちに自動車リサイクルの大切さ伝える JARC、エコプロ2019に出展

https://youtu.be/FL3cnYqmPFc

 自動車リサイクル促進センター(JARC)が、産業環境管理協会・日本経済新聞社主催の環境総合展示会「エコプロ2019」(12月5日~7日、東京ビッグサイト)に出展し、来場した子どもたちに自動車リサイクルの大切さを伝えた。
 JARCのブースでは、循環型社会に向けた自動車リサイクルの取り組みをパネルや展示物で紹介するとともに、再生プラスチックを使ったオリジナルマラカス作り体験やリサイクル予定の車体に役目を終えた車への思いを書き込めるコーナーも設置され、校外学習で会場を訪れた小・中学生で賑わった。
 来場者の様子を見守っていたJARCの阿部知和(あべ・ともかず)専務理事は「子どもたちや学生がこのブースを訪れてくれることで、リサイクルの意味や大切さを感じてもらえるような取り組みを行っている。今後は循環型社会SDGsなど環境を意識した世界を目指し、電動化など自動車の構造変化に対しても適切にリサイクルや再資源化する処理方法を開発し実施することを推進していく」と語った。

公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)
https://www.jarc.or.jp/