カルチャー

グランピング施設「DOAI VILLAGE」 上越線土合駅に誕生

 群馬県みなかみ町の上越線土合駅で2月12日、グランピング施設「DOAI VILLAGE」が誕生しオープニングイベントが開催された。
 東日本旅客鉄道とJR東日本スタートアップが「JR東日本スタートアッププログラム2019」で採択したVILLAGE INC(静岡県下田市)と協業し、無人駅の価値向上による地域活性化を目的に、3月22日まで実証実験を行う。
 DOAI VILLAGEには頑丈で断熱性が高い宿泊施設や野外サウナのほか、駅舎内にカフェスペースを常設する。
 VILLAGE INCの橋村和徳代表は「土合駅では実証実験を踏まえて、夏以降は本格稼働させたい。さらに2024年までに同様の施設を10カ所に増やしたい」と今後の意気込みを語った。宿泊予約は既に満員だが、日中に野外サウナとカフェのみの利用は可能。