カルチャー

おウチ時間の新しい過ごし方!? ライブ配信アプリ「17LIVE」小野代表に聞く

 ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を運営する17 Media Japan(東京・港区)の小野裕史代表は9月2日、親会社M17 Entertainment Limited(台湾・台北市)のグローバルCEOへの就任に際してインタビューに応じた。
 YouTubeやTikTokなどのコンテンツサービスが増える中「映像を見ながらリアルタイムでコミュニケーションが取れる」ことが17LIVEの特長だと強調し、第5世代(5G)移動通信システムによりニーズの拡大を見込んでいる。
 グローバルCEO就任について「ライブ配信はアジア中心のサービスで欧米はこれから。新しい時代をつくるエンターテインメントサービスを切り開いていくのは、個人としても会社としてもエキサイティングなチャレンジだ」と感想を語った。
 17LIVEはスマホのアプリで、ユーザーはコメントや歌の映像をリアルタイムで配信でき、視聴者は映像を見ながら配信者とコミュニケーションが取れる。世界で4500万の登録者がいるという。