カルチャー

ティーライフ、医療用ウィッグ「natuwig MEDIC」提供開始

 健康食品や化粧品の通信販売を手掛けるティーライフ(静岡県島田市、西上節也社長)は10月19日、医療用ウィッグサービス「natuwig MEDIC(ナチュウィッグメディック)」の提供開始に合わせて記者発表会を開催した。
 ナチュウィッグメディックは、抗がん剤治療や病気などで脱毛に悩む女性を対象に、スマートフォン向けのフィッティングアプリでオーダーメイドができる医療用ウィッグ。アプリに登録した自分の顔写真に合わせ、3種類のヘアスタイルから長さやボリュームを簡単に調節できる。
 ゲストにはパッツン前髪がトレードマークの三戸なつめさんが、黒髪でセミロングのナチュウィッグメディックを着用して登場。着け心地を聞かれると「めちゃめちゃ軽く、締めつけ感もない」と感想を語り、「闘病中や髪の毛に悩みを持つ人のストレスが改善して前向きな気持ちになってほしい」と呼び掛けた。