カルチャー

朝日ウッドテック、床を起点としたウイルス拡散実験の結果発表と抗ウイルスフローリングの製品説明

 「抗ウイルスフローリング」を販売している朝日ウッドテック株式会社(大阪市中央区 海堀哲也社長)は11月4日、床を起点としたウイルス拡散実験結果の発表と製品説明を行った。
 実験を監修した東邦大学感染制御学研究室 小林寅喆教授が登壇し、実験結果の解説と複合的な感染症対策の重要性を説いた。
 続いて、朝日ウッドテック 海堀直樹氏(常務取締役営業本部長)と芳ヶ迫隆司氏(常務取締役商品部長)が開発に至った経緯や天然木の素材を生かす工夫など製品について紹介。床との接触機会が多い日本人にとって「床は大事」と床を衛生的に保つことは安心な生活空間を支えることにつながると話した。