カルチャー

ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』(作品:1975-2021)

 エル・ステュディオインターナショナル(オフィス:東京都港区南青山、代表:さかよりのりこ)は、「ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』(作品:1975-2021)」を、6月15日(火)から27日(日)まで、「スパイラルガーデン」(東京都港区青山5-6-23 スパイラル1階)で開催している。開場時間は午前11時~午後8時で入場無料。
 イギリスで広告写真が評価され、その後30年以上にわたり日本を拠点に活動してきた写真家ベンジャミン・リー氏は、世界的なアーティストや文化人のポートレート写真作品で世界的に高い評価を得ている。
 オープン初日には、被写体になった建築家の隈研吾(くま・けんご)氏をはじめ、多摩美術大学の建畠晢(たてはた・あきら)学長、クリエイティブディレクターの浅葉克己(あさば・かつみ)氏らが訪れ、ベンジャミン・リー氏の魅力や作風について語った。

 この写真展は、ベンジャミン・リー氏の45年間にわたる活動を知ることができる絶好の機会となっている。