カルチャー

第3回SPF安全保障セミナー「台湾有事と日本の対応」

 笹川平和財団の安全保障研究グループは7月5日、第3回SPF安全保障セミナー「台湾有事と日本の対応」をオンラインで開催した。

 東京大学の松田康博教授、同財団の渡部恒雄上席研究員、防衛大学の松田康博非常勤講師、同財団の中村進客員研究員らが登壇し、中台関係の現状と台湾有事の可能性、そして日本の対応について、中台関係、米国の外交・安全保障政策、航空戦力・新領域(サイバー・宇宙等)、日本の安全保障法(国内法・国際法)の専門家により、現状の分析と将来への課題について議論した。  

笹川平和財団では、ウェブサイト「国際情報ネットワーク分析(IINA)」で、日本を取り巻く国際安全保障の情報を発信している。 国際情報ネットワーク分析(IINA) https://www.spf.org/iina/index.php 笹川平和財団 – THE SASAKAWA PEACE FOUNDATION https://www.spf.org/