カルチャー

「第21回 東美特別展」開催 古美術や茶碗など名品の数々が出展

 東京美術倶楽部は10月15日から17日までの3日間、「第21回 東美特別展」を東京都港区新橋の同倶楽部を会場に開催する。
 東美特別展は初めて東京でオリンピックが開かれた1964年に実施された。その後、3年ごとに開かれ、今回で21回目。55店舗から古美術や茶道具、刀剣などが出品される。
 開催前日に行われたテープカットイベントで同倶楽部の中村純社長は「美術品は奥深い。評価しあって良さを認めてほしい」と述べた。
 期間中は東京国立博物館の作品を展示する「『美のまなざし』展」も同時開催される。入場料は一般3千円、学生は無料。