カルチャー

エコフロー、ポータブル電源活用し調理するレシピ考案 乗鞍岳「冷泉小屋」で非常食コース料理を提供

 エコフローテクノロジー(EcoFlow Technology Japan株式会社)は、災害時の停電であっても同社の大容量ポータブル電源を使い、家にある食材を電子レンジや炊飯器で調理する非常食レシピ「LIFE PLATE」を考案した。
 防災食アドバイザー・今泉マユ子さんが監修した「LIFE PLATE」は、冷蔵庫の食材が詰まった気まぐれメインディッシュ「十人十色ミートローフ」、水を一切使わない「ウォーターレス・ブレッド」など7品のコース料理となっている。
 同社は、この料理を提供する非常食レストラン「Emergency Food Restaurant LIFE PLATE」を、長野県乗鞍岳の山小屋「冷泉小屋」に10月16日(土)から2日間限定で開いた。
 また同社は、さまざな用途に対応するポータブル電源をラインナップしていて、その中でも最上位機種の「EcoFlow DELTA Pro」は、容量3,600Wh / 1,125,000mAhとトップクラスの性能で、ソーラーパネルやEVステーションなど5種類の充電方法を選べる。家庭のACコンセントからの充電の場合、2時間で80%、フル充電は3.1時間という超高速充電を可能にしている。