カルチャー

美しい花火で癒されタイム、チルドカップコーヒー「マウントレーニア」が新パッケージを発表

森永乳業株式会社は12月3日、大阪市・難波でチルドカップコーヒー「マウントレーニア」の新パッケージを発表した。パッケージには、今年開催できなかった全国8つの花火大会の象徴的なシーンが表現されており、QRコードを読み取ることで、今年上がるはずだった花火をAR映像で楽しめる仕掛けが施されている。

角野信二・森永乳業 執行役員 西日本支社長は、「花火師と生活者をつなぐ支援をさせていただきたい。花火を『マウントレーニア』を通して実感してほしいという思いで行った」と説明。会場には、関西を代表する花火大会である「天神祭奉納花火」の禰宜(ねぎ)・岸本政夫氏や、「なにわ淀川花火大会」の大会運営委員会会長・小嶋淳司氏も訪れた。

用意された花火玉に願い事を書いた来場者に、新パッケージの「マウントレーニア」がプレゼントされるプチイベントも開催。男女で訪れた参加者は、「去年コロナで花火にも行けなかった。もうすぐ子どもが生まれるので、家族3人で一緒に行けたならいいなと書いた」。手元のスマートフォンでAR映像を確認した女性は、「めちゃくちゃきれいだった。最後のたくさん打ちあがるところが好き」と感想を述べた。