カルチャー

「東京二八そば」600食振舞う 年越しは生そばで

 東京都麺類協同組合は12月22日、東京・日本橋で「東京二八揚げ玉そば」600食を無料で振る舞うイベントを開催した。
 小麦粉とそば粉の割合を2対8に調整した二八そばは、そばの香り、風味、喉ごしをバランス良く味わえる黄金比率のそばと言われている。また細く切られた年越しそばは、1年の厄災を断ち切るという意味があるとされ、東京都麺類協同組合の田中秀樹(たなか・ひでき)理事長は、「大晦日には生そばで年越しを楽しんで」と呼びかけた。