消費者コミュニティを活用し事業貢献 クオンと電通が共創する新事業「コミュラボ」発表

【PR】インターネット上の消費者コミュニティ構築を手掛けるクオンは6月23日、都内で開催した同社のセミナー「QON DAY 2016メディアセッション」で、電通と共創する新事業「コミュラボ」を発表した。
 コミュラボは、消費者コミュニティでファンを増やし、そこで生まれる発言や熱量を広告と連動させる新ソリューションで、企業課題に合わせたコミュニティのプランニング・運営・データ分析を活用し、マーケティング戦略の構築や、プロモーション展開など、企業と消費者の関係を「質」、「量」ともに充実させるという、これまでにないマーケティング手法。
 また、このセミナーでは、ライオン、資生堂ジャパン、クレハ、ヒューマンホールディングスの4社が、消費者コミュニティの導入による事業貢献の事例を紹介した。
 クオンの武田隆社長は「コアなファンコミュニティを育て、そこの声を外に開いていく。今後は、日本の企業と海外の消費者を直接結ぶ、ジャパン コミュニティ モール構想を進めたい」と抱負を語った。

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