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汗ばむ季節に気になるのはやはり… “潔癖男子”のポジティブなニオイ対策

10179005988 春が来て暖かくなったのはうれしいけれど、同時に急に汗ばむ陽気になってきた! と来ると、気になるのは“ニオイ”。日本人男性の体臭に関する研究を10年以上行ってきたマンダムの調査によると、男性の9割は、エレベーターや満員電車などの密接状態で他人にも感じられるレベルのニオイを持っており、さらに、ワキ臭のニオイは、他の年代よりも発汗量が多く新陳代謝が高い10~20歳代の男性がもっとも強いという。

 そんな男子たちにマンダムが薦める「ニオイケア」製品が、ニオうまえにニオイのもととなる部分に直接塗りこむロールオンやスティックタイプのデオドランド剤だ。今年2月に発売された「ギャツビー スポットデオドラントシリーズ」で、制汗力の高さと高密着処方がポイント。有効成分がニオイの元にじかに届き、一日中肌に留まって持続して汗とニオイを抑えてくれるという。ワキに塗りやすいビッグボール採用の「ロールオン」(無香料/アクアティックシトラス各60ml、650円)、さらさらパウダー配合でドライな状態が続く「スティック」(15g、750円)、ワンプッシュで狙った部位を直撃する「ショット」(45g、650円)、ダイレクトノズルで足指の間に直接塗れる「フットジェル」(20g、700円)の4種類を展開。価格はすべて税別。

 ちまたでは潔癖症の青年が主人公の漫画が人気だったり、自らを潔癖症だと公言している有名人も。オウチーノ総研(東京)が首都圏在住の20歳~39歳の男女各573人を対象に行った「『潔癖男子』に関するアンケート」では、男性の中で「自他共に認める『潔癖男子』」が14.3%、「隠れ『潔癖男子』」が16.6%、「無自覚『潔癖男子』」が9.1%と、約4割は「潔癖男子」であるという結果が出たという。「潔癖」とまで行かなくても「清潔感を保ちたい」と願う男子たちはたくさんいるだろう。 「ニオイケア」というとこっそりするイメージもあるかもしれないけれど、マンダムでは、誰もが持っているニオイだからこそポジティブにケアに取り組んでほしいそう。そんな思いから、ギャツビーと近畿大学とのコラボで作り上げた動画も公開。「僕らはみんな、ニオうんだ!」―。総勢161人の近畿大生のビッグバンド付合唱とパフォーマンスは、なかなか見ごたえあり。