カルチャー

ホームアウェイとせとうちDMOが業務提携 古民家を活用しインバウンド拡大目指す

 
 世界最大級の民泊仲介大手ホームアウェイと瀬戸内地域観光推進組織のせとうちDMOは4月19日、東京都内で業務提携発表会を開催した。
 昨年から日本市場に参入しているホームアウェイは古民家などのユニークな一棟物件の確保に注力しており、この業務提携の第一弾として、せとうちDMOを構成する瀬戸内ブランドコーポレーションが開発した愛媛県内子町の簡易宿所2棟を、ホームアウェイのウェブサイトに掲載し瀬戸内エリアへのインバウンド旅行者を誘致する。
 瀬戸内ブランドコーポレーションは、新規旅行者宿泊数を年間約5万5千人泊、波及経済効果年間約15億円を目標に、今後5年間で瀬戸内7県の歴史的建造物を活用した簡易宿所を100棟開発しインバウンドの拡大を目指す。
 
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