デジもの

手持ちのオーディオ機器でBluetoothをフル活用できるトランスミッター&レシーバー

sub1 イヤホンや小型スピーカーを中心にBluetoothの人気の高まりは止まるところがないようだ。スマホ関連機器のアンカー・ジャパン(東京)は、手持ちのオーディオ機器にBluetoothが組み込める「Anker Soundsync」を発売した。価格は、3,999円(税込み)。

 Bluetoothの送信機(トランスミッター)、受信機(レシーバー)のどちらでも使えるアダプターだ。たとえばCDプレーヤーの出力とつないで送信機として使うと、Bluetoothスピーカーや同イヤホンで曲を聴けるようになるし、受信機としてアンプ内蔵の小型スピーカーにつなげばBluetoothスピーカーに変身させられる。

main 接続端子は、AUX(ステレオミニ)、アナログ(RCA)、デジタル(光)があり、またマルチコネクトにも対応しているので、テレビのデジタル音声出力からトランスミッターで使い、2台のBluetoothイヤホンで聴いたり、スマホから受信して2台のオーディオ機器で聴けるのも機能的だ。

 Bluetooth規格はVer5.0で、安定した接続とより高速な伝送が望めるCSR社製の最新デバイスを使っている。動作範囲は10m。大きさは幅70×高さ20×奥行70mm、重さは51.5g。