親子で描く究極のファンタジー 息子たちのラクガキがパパの手で生まれ変わった!

img_166374_1 これぞ、究極のファンタジーの世界! 息子たちの自由な発想から描かれたラクガキの世界観を広げ、新しい世界を作り上げた父親の作品集『親子デザイン工房 ロマン・トマ&竜之介、樹』(玄光社・東京)が9月25日、発売された。価格は2,750円(税別)。img_166374_4

 作者のロマン・トマ氏は、フランス出身のデザイナー、イラストレーター、アートディレクター、演出家。日本のアニメなど多くの作品で活躍する「メカニックデザイナー」「コンセプトデザイナー」の肩書きも持つ。子どもの何にも縛られない豊かな創造力から芽を出したラクガキの世界を、親がさらに膨らませ、育て、作り上げた架空の世界はTwitterやYouTubeで話題を呼び、瞬く間に世界に知れ渡ったという。同書は、「親子デザイン工房」プロジェクトとしてこれまでに発表されたイラストレーションをまとめた、親子の共同作品集となっている。