“包む”にまつわる総合展を幕張で開催 プラごみ問題もテーマ

JAPAN PACK 2017オープニングレセプション

 包装といえばニッポン。身近な“包み”は美しい半面、過剰さが問題になるほど多種多様だ。アジア最大級の“包む”にまつわる総合展 「JAPAN PACK2019(日本包装産業展)」が10月29日から11月1日まで、千葉市の幕張メッセで開催される。

「きっとみつかる、あなたの包程式」がテーマ。人手不足に対応する自動化やライン化、少子高齢化社会に対応するユニバーサルデザイン、サステナブル社会に貢献する省エネ・省資源化・脱プラ化や、食品の安全・安心の追求を図ったものなど、多彩な製品や技術を展示する。また、地球規模の新たな課題、海洋プラスチックごみ問題をテーマにした「環境特別フォーラム」やセミナー、会場巡回ツアーなども開催される。