デジもの

パーティーを演出できる楽しい機能を加えたワイヤレススピーカー

05.06 BTスピーカー_ソニーSRS-XB41_img Bluetoothワイヤレススピーカーのいいところが好きな音楽をみんなで一緒に楽しめること。ソニーはワイヤレススピーカーEXSTRA BASSシリーズの主要モデルを一新、5月12日に発売したが、注目ポイントは、ホームパーティーを演出する新機能の搭載だ。

 新モデルは使用スピーカーのサイズ、クラスの違いなどによる、「SRS-XB21」(市場価格1万3,000円前後)、「SRS-XB31」(同1万9,000円前後)、「 SRS-XB41」(同2万4,000円前後)の3機種。新スピーカーユニットと強化したボディーでよりクリアで広がりのある音の強化、ライブの歓声や拍手、残響などを効果的に広げ、会場にいるような臨場感を得られるサウンドモードの搭載などが楽しい。

 パーティーを盛り上げるというユニーク機能の一つが、スピーカーを叩くと15種類の効果音が出せるようになる、本体をパーカッションのようなツールに変身させるというもの。本体に仕組まれたマルチカラーのイルミネーションが音楽に合わせて発光したり、さらに最大100台までつないで鳴らし、このイルミも連動させて同時発光させることもできる。台数が増えれば、大がかりな音楽&照明装置になるわけだ。05.06 BTスピーカー_ソニーSRS-XB41-main

 外装に汚れや傷に強い新開発ファブリック素材を使い、IP67という高い防塵(保護等級6)と防水(保護等級7)性能を確保。海でも心おきなく使える錆に強い仕様となっている。ちなみに防塵と防水性能を同時にうたうモデルはめずらしい。

 Bluetooth接続時の電池持続時間は、SRS-XB21が12時間、XB31とXB41は24時間。充電時間はSRS-XB21が約4時間、XB31とXB41は約5時間。サイズ・重さはいちばん小型のXB21で幅193×高さ72×奥行65mm・530g、中間のXB31が幅231×高さ87×奥行81mm・890g、大きなXB41で幅291×高さ104×奥行105mm・1,500gだ。