デジもの

フォステクスからコンパクトに組めるスピーカー「P804-S」とパワーアンプ「AP20d」

03.27 アンプ-スピーカー_フォステクス 

 音響機器のフォステクスカンパニー(東京都昭島市)は、スピーカーシステムP804-Sと小型パワーアンプAP20dを、4月中旬に発売する。価格はP804-Sが1万9,800円(ペア・税別)、AP20dが1万4,800円(税別)と手頃。気軽に自分専用のパーソナルオーディオシステムが組める。

 P804-Sは高音域と低音域の2基のユニットを持ち、縦26.4cm、横14cmとコンパクトな2ウェイ・ブックシェルフ型。ユニットは音質に定評ある自社製で、しっかりとした作りのインシュレーター付きベースボードを持ち、置き場所に関係なく、低音がこもらないいい音で再生できるようになっている。感度80dB、インピーダンス4Ω、サイズ・重量は幅140×高さ264×奥行172mm・2.33kg。

 一方のAP20dは小型ながら20W+20Wの出力を持ち、もちろん他のスピーカーシステムとつないでも楽しめる。手元で音量の調整が可能。CDプレーヤーなどをつないでおける背面のライン入力(RCA)のほか、前面には3.5mmステレオミニジャックも配置して、パソコンやミュージックプレーヤーとつなげるようになっている(再生は前面のステレオミニが優先)。電源はDC15V(ACアダプター付属)、消費電力60W(最大)、サイズ・重量は幅108×高さ42×奥行138mm・520g。