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音楽家、能楽師など5人の文化交流使が活動報告会 文化庁、来年1月30日に開催

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文化庁 「文化交流使」

 

 文化庁は、2017年度に海外での活動を終えた5人の「文化交流使」による活動報告会を19年1月30日に東京国立博物館平成館(東京都台東区)の大講堂で開催する。

 文化交流使は、芸術家や文化人など、文化に携わる人を指名し、世界で日本文化への理解促進や外国の文化人とのネットワークづくりにつながる活動を行ってもらうもので、03年度から行っている。

 報告会は、音楽家の大友良英氏、メディアアーティストの鈴木康広氏、金剛流能楽師の種田道一氏、三味線演奏家の本條秀慈郎氏、アートディレクターでアーティストの増田セバスチャン氏、モデルでタレントのはな氏が登壇する。

 入場無料で事前申し込みが必要。応募者多数の場合は抽選となる。

 

公式ホームページ:http://culturalenvoy.jp/