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「豆柴」より小さい柴犬の「小豆柴」と触れ合える 富士野荘、岡山駅前と秋葉原に施設をオープン

「豆柴」より小さい柴犬の「小豆柴」と触れ合える 富士野荘、岡山駅前と秋葉原に施設をオープン 画像1
富士野荘 「小豆柴の郷」

 

 柴犬を小型化した「小豆柴(あずきしば)」「極小豆柴」「豆柴」の改良繁殖を手掛ける富士野荘(静岡県裾野市)は、世界最小の柴犬「小豆柴」と触れ合える「小豆柴の郷」を、1月11日に岡山駅前、1月17日に東京・秋葉原にそれぞれオープンする。

 富士野荘は「犬好きの人すべてが犬を飼えるわけでなく、事情があって飼えない人々の要望にも応えようと誕生したのが『小豆柴』。最小の柴犬、今人気の豆柴よりもさらに小さい柴犬『小豆柴』と触れ合える場所を提供し、新たな観光スポットを目指す」としている。