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サウンドファン、「ミライスピーカー」の新モデルを発売

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サウンドファン 「ミライスピーカー︎・モビィ」

 

 サウンドファン(東京都台東区)は、「ミライスピーカー」の新モデル「ミライスピーカー・モビィ」を発売した。オープン価格。

 マイクを使った音声アナウンスを行う、セミナーや高齢者施設、防災訓練、教育施設などでのユーザーのニーズを元に、“言葉を伝えること”に特化した製品として開発した。曲面振動板から音を出す構造によって、耳の遠い人を含めた多くの人をサポートする。

 リチウムイオンバッテリーを採用することで、従来のワイヤレスアンプに比べ、25~55%軽量にした。サイズもコンパクトで、上面に取っ手があるため、簡単に持ち運ぶことができる。

 1回の充電で、最大8~10時間、継続して使用できる。ワイヤレスマイクも使えるので、置き場所を選ばない。

 日本人の約9人に1人は、日常の生活で「(音の情報が)聞こえにくい」とされ、同社はミライスピーカーによって「音のバリアフリー」を社会に広めたい、としている。