ビジネス

「小岩井マーガリン」2種類をリニューアル発売 トランス脂肪酸の含有量50%減を実現

「小岩井マーガリン」2種類をリニューアル発売 トランス脂肪酸の含有量50%減を実現 画像1
小岩井乳業 「小岩井マーガリン【醗酵バター入り】」

 

 小岩井乳業(東京都中野区)は、「小岩井マーガリン『醗酵(はっこう)バター入り』」「小岩井マーガリン『ヘルシー芳醇(ほうじゅん)仕立て』」の2品をリニューアルし、3月上旬から順次、売り出す。2品とも内容量は180グラム、希望小売価格は税別300円。

 小岩井乳業はリニューアル点について①コク深い味わい・芳醇な香りのバター感をさらにアップ②品質感・視認性を高めた新しいパッケージデザイン③従来品比で、トランス脂肪酸含有量の50%減―だとしている。2品ともに油脂の加工過程で生成される、トランス脂肪酸の原因となる「部分水素添加油脂」は不使用だという。

 今回の商品特徴については、「醗酵バター入り」は国産コメ油をベースに、醗酵したバターとバターミルクを使用し、華やかな味と香りを実現したという。一方、「ヘルシー芳醇仕立て」は独自の素材である「小岩井芳醇ヨーグルト」と「小岩井熟成チーズ」を使用し、香料不使用でありながら、香り豊かでコク深い味わいとなったことなどを挙げている。

 小岩井乳業は今後も大地の恵みを大切に、お客さまの期待に応え続け、お客さまのことを一番考える会社を目指していく」としている。