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京都るり渓温泉のグランピング施設に新テント登場 「GRAX DOME AIR」広い室内空間と自然を満喫

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GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓 「GRAX DOME AIR」

 

 カトープレジャーグループ(大阪市)が運営する高原スパリゾート「京都るり渓温泉 for REST RESORT」(京都府南丹市)内のグランピング施設「GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓」(GRAX)に7月18日から新たなサイト(テント)が登場する。

 「GRAX DOME AIR」と名付けられた新グランピングサイトは、直径約6メートルのドーム形テント(約30平方メートル)と、オープンエアーの屋根付きテントで構成され、ドームは中央の柱がないことから、空間を広く使えるのが特徴だ。テントの透明窓が大きく、外の自然を満喫できるという。エアコンも完備しているため、真夏や真冬の利用も可能だとしている。

 新サイトは8室あり、定員は各5人。利用料金は大人1人1万4700円から(1泊2食、温泉2日間・平日イルミネーション付き、税別)だが、オープン特別料金として7月18日から11月20日までは1万700円から。小学生は大人料金の30%、幼児(4~6歳)は1900円。

https://www.grax.jp/

 グランピングは、グラマラス(魅惑的)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさがないことから、近年アウトドアレジャーとして人気がある。施設が屋外にあり、テントに一定の距離があることから、コロナ禍のレジャーとしても注目されている。

 GRAXは、2016年に開業。「京都るり渓温泉 for REST RESORT」は、このほか温浴宿泊施設やレストラン、カフェなどの設備を持っている。