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コーヒーパッケージに4C認証ロゴ表示 スティック39商品に、味の素AGF

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味の素AGF 「4C認証ロゴマーク」

 

 味の素AGF(東京都渋谷区)はこのほど、ブレンディのスティックシリーズとカフェラトリースティックシリーズの計39品のパッケージに「4C認証ロゴマーク」を表示する、と発表した。

 4Cは「The Common Code for the Coffee Community」の略。ドイツ(ケルン)に拠点を置く「4C Services GmbH」が運用する、コーヒー産業の持続可能性のための認証基準の一つ。経済・社会・環境の三つの厳しい基準を満たした、持続可能で公正なコーヒー生産・加工・流通システムが認証される。

 味の素AGFは、国連のSDGs(持続可能な開発目標)が掲げる社会課題の解決に貢献するため、地球環境やコーヒー生産者らの労働環境など、持続可能で公正なコーヒーの生産・加工・流通システムを保証する4C認証のコーヒー豆を2013年から調達している。

 今回、4C認証コーヒー豆を使っていることを多くの人に知ってもらうため、認証ロゴマークをパッケージに表示した。「4C認証システムに適合する農園で生産されたコーヒー豆の調達を通じて、今後もコーヒー豆の生産と流通におけるサステナビリティ促進に取り組んでいく」としている。