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「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」を11月5日に開催 矢野経済研究所が運営、両国の企業をマッチング

「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」を11月5日に開催 矢野経済研究所が運営、両国の企業をマッチング 画像1
矢野経済研究所 「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」

 

 矢野経済研究所(東京都中野区)は、同社が運営をコーディネートしているウェブ商談会「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」を11月5日に開催する、と発表した。

 商談会は日本側の日韓産業技術協力財団(東京都千代田区)、韓国側の韓日産業・技術協力財団(ソウル)が共催。両財団は、日韓首脳会談の合意により、両国の産業技術協力を促進することを目的に1992年に設立。これまでも企業を結びつけるさまざまなビジネスマッチングの場を提供してきた。矢野経済研究所は2003年から運営事務局を担当している。

 今回の商談会はモノのインターネット(IoT)関連のビジネスで、韓国からのIoT関連製品の調達や、韓国への輸出を検討している日本企業を募集し、ビジネスチャンスを提供する。これまでは年2回(日韓両国で1回ずつ)開催していたが、今年は新型コロナウイルスの影響でウェブ開催となる。

 参加は無料で、通訳を介して日韓相互の販路拡大や生産委託、企業進出、製品の共同開発といったさまざまな話し合いができる。今回の参加企業募集に対し、日本企業約20社が応募した。各社ごとの要望に応じて、事務局で該当企業を探した上で当日の商談を設定する。

 東京都内に指定会場を設置するが、オンライン会議システムが用意できる場合は、各企業の社内から参加できる。今回の申し込みは締め切ったが、商談会の詳細は以下のサイト。

https://www.yano.co.jp/IoT_nikkan-seminar/