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除菌水が作れる容器を発売 化粧品製造・販売の邑

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邑(ゆう) 「ウイルスバスターボトル」

 

 化粧品などを製造・販売する邑(ゆう)(京都市)はこのほど、水道水を「除菌水」に変える効果が期待できるスプレー容器「ウイルスバスターボトル」を発売した。

 「ウイルスバスターボトル」は、化粧品の製造・販売を手掛けるエイエムジー(東京都文京区)が開発。邑がエイエムジーの製品販売の業務を請け負っている。

 スプレー容器には抗菌・除菌性を持つという金属が配合されている。水道水などの水を入れると、容器素材の除菌成分が水と一体化し、一定の除菌効果が期待できる除菌水に変わる、という。

 容器の容量は30ミリリットル。すべて使い切って残量ゼロで水を入れた場合、除菌効果を発揮するまで約6時間かかる。このため、ある程度残量を残して、水を継ぎ足す使用方法を推奨している。水を継ぎ足す場合は、時間を置かずに除菌水として使えるという。

 販売商品は容器に水を入れているのですぐ除菌スプレーとして利用できる。価格は税別1800円。詳細は邑オンラインストア、https://u-tokinoirodori.com/