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三重県の「知られざるパワースポット」をアピール 鳥羽三女神や“勝負の神”で開運を

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三重県 女性の願いをかなえてくれる女神「石神さん」(©伊勢志摩観光コンベンション機構)

 

 三重県は、伊勢神宮や、世界文化遺産で和歌山、奈良、大阪ともつながる熊野古道が知られているが、県は「知られざるパワースポットも多い」として、年始から訪れてほしい場所を「2021年新春開運! 心と体をパワーアップさせる三重県パワースポット」をニュースレターとして紹介している。

 「開運×ドライブ旅」としては、鳥羽と志摩を結ぶドライブウエー「パールロード」(全長23・8キロ)で、英虞(あご)湾海岸線を眺めながら「鳥羽三女神」を訪ねるコースを勧める。鳥羽市相差(おうさつ)町の「神明神社」参道の途中にある「女性の願いをかなえてくれる女神」として知られる“石神さん”は、相差が県内で海女が多い地域だったことから、女性の願いなら一つはかなえてくれるという。

 鳥羽市安楽島町の伊射波(いさわ)神社は、地元では縁結びの神“加布良古(かぶらこ)さん”と呼ばれ、全国から訪れる人が多いとしている。三つ目の鳥羽市河内町の「彦瀧大明神」は、女性特有の病や安産の神様“彦瀧さん”を祭っている。

 また、ホテルマリテーム海幸園(鳥羽市)敷地内にある“勝負の神”「いちべ神社」は、スポーツ選手など多くの著名人が必勝祈願で訪れた「史上最強のパワースポット」だと紹介している。

 このほか「開運×温泉巡り」として、湯の山温泉(菰野町)、榊原温泉(津市)、椿大神社(つばきおおかみやしろ、鈴鹿市)、射山(いやま)神社(津市)などのスポットを勧めている。

 「番外編」として、伊勢神宮と熊野古道・伊勢路を「やっぱり行きたい! 日本人の心のふるさとだ」とPRしている。