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2月16日から日米大学生オンライン交流イベント開催 外務省の「カケハシ・プロジェクト」、立教大と米大学が意見交換

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日本国際協力センター 「カケハシ・プロジェクト オンライン交流イベント」

 

 日米の大学生が、両国の文化や社会などについて討論する交流イベント「日米大学生オンライン交流」が2月16日(火)、18日(木)、25日(木)の計3日間、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で英語を使用しライブ配信する。学生らが対象で、一般公開はしない。

 外務省が推進する日本と北米地域との交流促進を目的にする事業「カケハシ・プロジェクト」の一環。プログラムは、留学生の支援などを行っている一般財団法人 日本国際協力センター(JICE、東京都新宿区)が企画・運営をしている。イベントの内容は後日、JICEのホームページなどで紹介する。

 今回のイベントは、立教大(東京都豊島区)と交流校である米ランドルフ・メーコン・カレッジ(バージニア州)とで実施。16日と18日は立教大が担当し、日本時間午前9時30分から11時まで日本文化体験、日本の食文化についてプレゼンテーションと意見交換をするほか、「日本のスポーツ」と題した講義や討論も行う。

 25日はランドルフ・メーコン・カレッジが主催し、日本時間午前9時30分から約2時間、米国の政治についての講義や、両校の学内外での類似点・相違点についてのディスカッションを予定している。

 両校の交流は、立教大の学生がカケハシ・プロジェクトで昨年3月に渡米したものの、コロナ禍のため同カレッジへの訪問ができず、今回オンラインで交流することになったという。