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物流施設前バス停名を「アライプロバンス」に変更 10月完成予定の「浦安市港物流センター」開発会社名に

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アライプロバンス 「浦安市港物流センター(仮称)」外観イメージ

 

 総合不動産業のアライプロバンス(東京都墨田区)は、同社が開発を進めている千葉県浦安市のマルチテナント型物流施設「浦安市港物流センター(仮称)」敷地前のバス停留所名が2月1日から「アライプロバンス」(旧「みなと第一」)に改称された、と発表した。

 浦安市港物流センターは、敷地約1万5000平方メートルに鉄骨造り4階建て、延べ床面積約3万5000平方メートルの賃貸用物流施設で、今年10月に完成予定。首都高速道路湾岸線「浦安IC」から約3キロの位置にあり、JR京葉線「新浦安駅」からは東京ベイシティ交通(浦安市)の路線バスも運行している。

 バス停留所の名称変更に併せて、新浦安駅を発着する10番系統高洲線の行き先表示や案内板に「東京学館・アライプロバンス経由」と表示され、車内アナウンスもされるという。

 アライプロバンスは明治36(1903)年に「新井鉄工所」として創業。石油掘削機器の製造などを手掛け、現在は物流、不動産事業を中心にした総合不動産会社として2020年に社名を「アライプロバンス」に変更した。

https://www.araipro.co.jp/