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青森産食材提供で大会を盛り上げ カーリング選手権大会でJA全農

青森産食材提供で大会を盛り上げ カーリング選手権大会でJA全農 画像1
JA全農 (左から)前年準優勝の山口剛史選手と藤澤五月選手、前年優勝の松村千秋選手と谷田康真選手

 

 全国農業協同組合連合会(JA全農、東京都千代田区)は、青森市で2月23日に開幕した「第14回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会」で青森県産食材を選手に提供するなどして大会を盛り上げた。

 2月28日までの大会期間中、選手控室に「もぐもぐブース」を設置。出場選手のハーフタイムや試合前後でのエネルギー補給用の食材として、青森県産のカットリンゴやジュース、リンゴパイなどを提供した。また、東北6県の飲料(お茶、飲むヨーグルト、ジュース類)も日替わりでふるまい、選手が最高のパフォーマンスを実現できるよう「ニッポンの食」で側面支援している。

大会は、全国の予選を勝ち抜いたチームなど計21チームが参加。吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組が優勝した。