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今年もやります、竹書房「怪談最恐戦」出場者募集 賞金100万円懸け“最恐位”獲得目指す

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竹書房 「怪談最恐戦2021」

 

 漫画雑誌や怪談文庫などを扱う竹書房(東京都千代田区)は、日本で一番怖い怪談語りを決める「怪談最恐戦2021」の応募受け付けを5月1日から始めた。応募は6月30日まで。

 「怪談最恐戦」は2018年から開催され、今回で4回目。プロ・アマを問わず、怪談語りを募集し、優勝賞金100万円を懸けて怪談を競い合う大会だ。これまでも大会をきっかけにテレビ、ラジオ、イベントへの出演や、書籍化、映像作品化などの実績があるという。

 1次審査通過者は東京と大阪で開催される予選会に出場し、怪談を披露。ファイナル(決勝戦)で“怪談最恐位”が決まる。東京予選会は8月8日、大阪予選会は8月15日、ファイナルは9月5日に東京都渋谷区で開かれる。

 「怪談最恐戦2020」では、108人が応募。大阪予選会(9人)、東京予選会(21人)などを経て、12人のファイナリストが“最恐位”を争った。応募方法など詳細は。「怪談最恐戦」公式サイト;http://www.takeshobo.co.jp/sp/kaidansaikyosen/