まめ学

ぴあ映画初日満足度ランキング GW中は“ジーンとくる”あの邦画が1位に

八重子のハミング
八重子のハミング

 映画情報サイト・ぴあ映画生活は、ゴールデンウイーク中の5月3日、5日、6日に公開された映画について“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 トップとなったのは、山口県・萩市を舞台に、4度のガン手術から生還した夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の12年間を描いた佐々部清監督による『八重子のハミング』。観た人の中から「ひとりの人として、認知症の方に接することの大切さが映画の中にあった。旦那さんだけでなく、みんなで支えていくというシーンに特にそのことを感じた」(58歳・女性)、「人に対する優しさが胸にせまってくる。佐々部監督の真っ直ぐな想いが映画すべてから感じられてジーンとした。言葉に言い表せないほど良い映画だった」(64歳・男性)といったコメントが出ていた。

 2位は、週刊少年マガジン連載中の人気コミック「FAIRY TAIL」を原作に、作者の真島ヒロによるオリジナルストーリー『劇場版FAIRY TAIL ─DRAGON CRY─』。3位は、降旗康男監督と撮影の木村大作が9年ぶりにタッグを組んだ岡田准一主演のヒューマン・ミステリー『追憶』となった。

 ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。

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1位『八重子のハミング』92.0点

2位『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』91.6点

3位『追憶』90.9点

4位『ラストコップ THE MOVIE』88.5点

5位『赤毛のアン』87.1点

6位『カフェ・ソサエティ』84.6点

7位『ノー・エスケープ 自由への国境』81.1点

(5月6日ぴあ調べ)

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