カルチャー

ぴあ映画初日満足度ランキング トップの作品は“音楽”も人気の理由に

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 映画情報サイト・ぴあ映画生活は、5月12日、13日公開の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表! それによると、第1位は、宇宙のはみ出し者たちが銀河を救うために巨大な敵に立ち向かうアクションアドベンチャー『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』だった。

 観た人の中からは「前作よりも恋愛や友情の面を強く描いている。音楽の使い方が挑戦的で、監督の信念を感じた。もう一度サントラで音楽を聴きたい」(22歳・女性)、「80年代のサウンドと、ギャグのノリがいい。前作より人間関係を深く描いていて楽しめた。全体的に笑える。ラストの展開に驚いた!」(43歳・男性)といった声が聞かれ、ストーリーのみならず、“音楽”も高い満足度につながったようだ。

 第2位は、肉弾アクションを繰り広げる異端のヒーローの活躍を描いたタツノコプロ創立55周年記念作品『破裏拳ポリマー』、第3位は、詩人・最果タヒの同名詩集の世界観を石井裕也監督が映画化した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』だった。

<ぴあ映画初日満足度ランキング>

1位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』92.0点

2位『破裏拳ポリマー』 91.5点

3位『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 90.4点

4位『トンネル 闇に鎖された男』 89.5点

5位『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 87.3点

6位『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』 81.7点

7位『スプリット』 81.3点

8位『アムール、愛の法廷』 76.8点

(5月13日ぴあ調べ)

 ぴあ映画初日満足度調査とは、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。