カルチャー

早稲田大学のキャンパスが“虹色”に! LGBT支援者を増やすイベントを開催

10610002563 今年4月に日本の大学としては初となる性的マイノリティーの学生支援を専門とする施設「早稲田大学GSセンター」を設立した早稲田大学。5月22日~28日の期間、「WASEDA LGBT ALLY WEEK ~誰もが誰かのALLYになれる~」を開催する。

 日本では約13人に1人がLGBT(性的マイノリティーの総称の一つ)に当てはまるといわれているが、今回のイベントは性的マイノリティーに焦点を当て、より多くの早大生がセクシャリティーの違いを超えた「ありのままのその人」を尊重できるような環境づくりを進めることを目的に実施する。

 「ありのままの私」でいられる場所に、そして、アライ(支援者)を増やすためのイベントで、期間中はランチ会やポスター展示、講演会などのほか、早稲田キャンパス内での公認学生サークルによるバルーン企画やフラッシュモブ企画も行い、キャンパス内を“虹色”に染める予定だ。