カルチャー

話芸の天才二人の大人気評伝劇 こまつ座第119回公演「円生と志ん生」

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0001 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第119回公演として「円生と志ん生」を9月8日~9月24日の期間、紀伊國屋サザンシアターで上演する。

 円生と志ん生は、言うまでもなく、ともに「昭和の名人」として話芸を作り上げた天才噺家だ。性格の違う2人だが、戦時中の大連巡業から戦後の生き方まで常に一緒、笑いとともにその奇想天外な行状行脚を展開する。

 戦争という時代にあって、笑いの芸や日本人の心の情感を忘れなかった2人の修行は、それを忘れている私たちへの反戦の唄だった。天才噺家2人の大人気評伝を、6代目円生を大森博史、5代目志ん生をラサール石井のキャストで贈る。

 0001 (1)入場料は9,000円(全席指定、税込み)、学生割引5,000円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはコチラから。