カルチャー

トイレにまつわるあれやこれやを五・七・五にのせてみよう 「うんち川柳」募集中

10276000802 心身ともに健やかな毎日を送るために、とても重要な“排せつ”。その排せつをする場がトイレだ。時には座ってボーっとしたり、考えごとをしたり。トイレが大切な空間になっている人もいるかもしれない。出先できれいなトイレに出合うと、うれしい気持ちにもなる。一方で、水と衛生支援専門の国際NGOウォーターエイドによると、現在も世界では3人に1人がトイレを利用できない環境で暮らしているという。バケツやビニール袋にうんちをしたり、外で排せつしなくてはならない環境では、細菌感染から病気が流行したり、免疫力が低い子どもたちが下痢を発症したり、命を落とす原因になっている。このような現状を知ってもらおうと同NGOの日本支部・ウォーターエイドジャパンでは、国連が定めた11月19日の「世界トイレの日」に向け、「うんち川柳」を募集している。

 例えば、「決断も 反省もした わがトイレ」 ――。排せつやトイレにまつわる事柄で、起こった出来事、感じたこと、思ったことを季語や定型にこだわることなく、五・七・五のリズムにのせて表現した未発表のオリジナル作品が対象。はがき、FAX(A4サイズ)、メール、SNSのいずれかの方法で、1人2句まで応募できる。応募作品には「氏名」「メールアドレス」を明記する。twitterfacebook上でハッシュタグ「#うんち川柳」「#poohaiku」を付けての投稿も可能(SNSで投稿した場合は、後日「氏名」「メールアドレス」の問い合わせが来る)。応募締切は11月6日午前10時。

 大賞・優秀賞はWEBサイト上と11月19日に行われるイベント「もしもトイレがなかったら」で発表。入選者にはかわいらしいうんちのぬいぐるみと賞状が授与される。

【応募先】 特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン うんち川柳係

住所:東京都墨田区両国2-10-6 ローレンス・ノダ301
E-MAIL: info-japan@wateraid.org
FAX: 050-3488-2040 ※このほか、twitterとfacebookでも可能

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