デジもの

3サイズから選べる、高級感あふれるBluetoothスピーカー

ph1-1 denon_envaya_dsb-50 今、大人気のBluetoothスピーカーは、使い方に応じたさまざまなタイプの製品が増えてきている。オーディオのデノン(D&Mホールディングス・川崎市)が発売する「エンバヤ(Envaya)」シリーズの新しい3製品(DSB250BT/150BT/50BT)は、ちょっと大人テイストでデザインされているのがポイント。円筒形や角形が多いこのタイプの中で、バッグなどにも収めやすいように角に丸みのついた台形柱のフォルム。コンパクトでスリムなボディーになっている。

 ph1-2 denon_envaya_dsb-150外装もブラック、ブラックにグレーの細いストライプを入れた2種類があり、いずれも派手さを抑えたもの。リビングに置いても、またビジネスバッグから取り出しても違和感がない。キッチンなどの水回りでの使用、アウトドアへの持ち歩きにも安心のIP67(iPhone7と同等の粉じん、浸水に対する保護規格のレベル)という性能を満たしている。もちろんハンズフリー通話も可能。Siri、Googleの音声コマンドにも対応していて、スピーカーに話しかければスマホが反応する。

ph1-3 denon_envaya_dsb-250 3モデルともにステレオ再生用スピーカー(フルレンジ×2)と低音を強化するパッシブラジエーター×1の合計3基のユニットを搭載していて、クラスDアンプで迫力あるサウンドが楽しめる。一方、違いはアンプ出力や電池持続時間、サイズ。いちばんコンパクトな「Envaya Pocket」(DSB50BT・市場想定価格12,000円前後)は5.5W×2、10時間、横幅163×厚さ58×奥行56mm/390g、中間の「Envaya Mini」(DSB150BT・同17,000円前後)は7W×2、11時間、187×65×63mm/541g、最上位「Envaya」(DSB250BT・同22,000円前後)は13W×2、13時間、297×77×74mmとなっている。

 

Light bulb sinking in water