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すべての犬に幸せな新年を! 保護犬の存在を訴える年賀状サイト「#PUPPY NEW YEAR」

main 来年2018年は戌(いぬ)年。犬が主役となる年だが、保健所に持ち込まれて殺処分された犬は2016年だけでも16,000匹以上に及ぶという。そこでNPO法人「犬と猫のためのライフボート」(千葉県柏市)は、里親を探している犬や猫がたくさんいることを広く社会に認知してもらいたいと、保護犬たちの写真年賀状が無料でダウンロードできるサイト「#PUPPY NEW YEAR」を公開した。

sub13 同サイトでモデルとなっている犬たちは、すべて「犬と猫のためのライフボート」で保護されている犬だ。良縁もある一方で、多くの犬たちが里親となる人を探している。著作権フリーの約40種類の画像は、無料ダウンロードして年賀状の印刷デザインに使用できるほか、各種SNSの年始あいさつ用の画像としても利用できる。

sub10 せっかくの戌年。年始のあいさつとともに保護犬の存在を多くの人に広め、一匹でも多くの犬が家族と出会えるよう手助けをしてみてはいかが?